ぱぐ’sらいふ~ねくすと+ふぃっしゅ
黒パグのだいきちとアプリコットフォーンのふくらのぼやぼや日記。 +飼い主釣り日記もありつつ・・・


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のり

Author:のり
30代後半戦~~~
趣味は、ぱぐびととつりびと!
よろしゅ~ってことで!!



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あだ名は、セクシー王子と黒いヘタレ
得意技は、妊婦犬探知
妊婦犬を見つけると張り付きます。。。

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我が家のアイドル気質の夏娘
あだ名は、赤茶の小悪魔、ラッセルパグ
狩人、ヒールレスラー
新たにスカーレットふくらなどなど
最近、ちょこ~っと大人しくなってきたかな??
2009.7 念願のチャンピオン完成♪♪

あやさん作↓サンクスで~す



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2008.10.15  だいきちの昔話4  まとめ&飼い主の思い <<22:38


ちょっと間が空いてしまいましたね。
これを書かないと進めないって事で、最後をば。

だいきちの昔話1
だいきちの昔話2
だいきちの昔話3
お時間のある方は、読んでやっておくなマシ↑

さて、続きです。

問題行動カウンセリングを受けて、我が家は正解でした。
最初にも書きましたが、10ヶ月間、2週間に1度のカウンセリングです。
だいたい毎回、カウンセラーと1時間ほどお話をして終了。
特に薬などがでるわけでもなく、検査なんかも当然ありません。
とにかく、カウンセラーと飼い主が話をするのです。

今考えるとですね、よく頑張って通っていたなとさえ思います。
でも、この間、カウンセラーと犬の思考、行動について話せたし、ワンコとの関係性、付き合い方についても、深く考えさせられました。
「カウンセリング」は、「訓練」と違って、ワンコに対して何かしてくれるわけじゃなくって、飼い主に犬との付き合い方、関わり方を教えてくれる。
あとは、すべて飼い主が考え、実行する。
時間もかかる分、たくさんたくさん、愛犬のことを考えられるんです。
たぶん、今のだいふくと暮らす上での、考え方、接し方。
人間でいう、教育方針的なものでしょうか。
それが出来上がったのが、この期間の御陰だと思っています。

パグは、独特の思考性と執着心を持つ仔が多く感じると、カウンセラーが仰っていました。
その思考性と執着心から、攻撃へと発展する仔が多いと。。。
一度頭の中で出来上がった攻撃性は、絶対に消えることはないそうです。
極度に追い込まれた最終行動が「攻撃」という形のようです、だいきちの場合は。

カウンセラーに、よく言われた言葉で憶えてるのが、「その仔の感情をコントロールしてあげてください。」ということです。
興奮状態時は、悪い条件がすり込まれやすいようです、特に興奮しやすいパグという犬種は。
だから、できるかぎり興奮状態にならないようコントロールしてあげてくださいとうことでした。

さらに「より深くコミュニケーションをとって、その仔に安心感を与えてください。」ということも、よく言われました。
今度、どんどん年齢を重ねるごとに、体が思うように動かなくなる。
そうすると、精神的な不安定さが増すそうです。
だから、年齢を重ねるごとに、より深くコミュニケーションをとって、その不安と取り除いあげてくださいということでした。

カウンセリングを卒業したからといって、それで終了というわけでありません。
だいきちと、どうやってコミュニケーションを取っていくか。
さらに、だいきちを興奮させないよう規則通り、ルール通りは、今も継続してます。
フードを何度かに分けて与えること、骨類、オヤツ類はすぐに完食できるものを与えること。
そして、どんな場合でも、だいきちに指示してできたら褒める。
さらに、良いエネルギーを感じてもらえるよう話かける。
それは、だいきちが我が家の家族である限り、ずっとずっと続いていくのです。

今は、「犬を犬としてみる」ってことが、一番大切なのかなと思っています。
「リーダー」とか、「地位」とか「上」とか「下」とか、人間の言葉、価値観でワンコを考えるから、余計に分からなくなるし、余計な人間の感情が入る。
飼い主の感情が、間違ったところに愛情としてかけられ、ワンコが混乱、行動が問題化する。。。

ワンコは、ワンコの世界の中で、上手に相手とのバランスをとって生きている、その場その場の状況に合わせて。
強く出る、譲る、その時の行動が、その仔にとって安心できる行動なんじゃないかと。
飼い主は、その仔の「犬としての幸せは何か?」を考えて、「安心」を与え続けるよう努力する。
犬と暮らすって、そういうことなんじゃないかと、今はそう思っています。

今回は、だいきちのことを書いてみましたが、その仔の状況、家庭環境等によって問題行動の対処法が違うと思います。
もし、問題行動に悩んで対処法に困っている方がいっしゃいましたら、ぜひ専門家に相談することをお勧めします。

たくさんたくさん、時間もお金もかかるし、深く深く悩みますし、凹みます。
状況は一進一退で、劇的に改善されることって無いかと思います。

でもね、時間をかけて深く悩んで、お金もいっぱいかけて、それを愛犬とともにクリアした時、きっとその仔のことが、もっともっと愛おしくなると思いますよ!
我が家がそうでしたから、だいきちのことが、もっともっと大好きになりましたから。

だらだらと文が長ったらしくてすみません。
文才がないもので、言いたいことを書いていたら、こんなに長くなっちゃいました。
きっと意味不明なところもあったでしょうね。
最後まで読んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。

だいきち話4
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No.317 / だいきち話 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

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だいきち君の昔話を読んできて
そんな大変だった事があったんだなぁと
びっくりしました。
いろんな思いを乗り越えて、今があるんですね。
子育ては、人間もワンコも突き詰めれば同じなのかなと思いました。
「心を見失わない」「愛情はいつもちゃんと伝える」
そんな単純で簡単な事が
実は一番難しいのかなぁなんて。
のりさんのお話はとてもわかりやすくて
色々勉強になりましたよぉ。
こちらこそ、ありがとうございましたです^^。
2008.10.16(00:45) / URL / はなにー / [ Edit ]



今のだいきちくんからは想像できないようなお話でびっくりでしたが、我が家ものりまきの突然の豹変やハイジのヒステリーをなんとかしたいと思っているのでとっても勉強になりました。
感情をコントロールする、安心感を与える、犬を犬としてみる、どれもやってるつもりでできていないと思います。
のりさんの記事を機に少しのり+ハイとの付き合いかたについて考えてみようと思いました!
2008.10.16(19:19) / URL / あいぴぃ / [ Edit ]



★はなにーさんへ

当時は、ものすごく悩んで凹んで辛かったって思いがあります。
でも、それを乗り越えた今は、すごくイイ思い出なったりもしてます。
そうですね、結局は、子育てと一緒なのかもしれません。
ただ、相手がワンコだということだけが違うのであって。
相手がワンコってことが、一番難しいのかも知れませんね。
いえいえ、だらだらと長く書いてすみませんでした。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。


★あいぴぃさんへ

勉強になっただなんて、もったいないお言葉です。
のりくんにも興奮しやすいって、ブログで読みました。
たぶん、だいきちの状況に近いものがあるのかなって感じました。
「感情をコントロールする」、「安心感を与える」、「犬を犬としてみる」・・・文字で書くと、ものすごく簡単なのですが、それを実行するる、継続するとなると大変難しいものです。
我が家も、これからも日々勉強勉強ですので、愛するワン達のために、一緒にがんばっていきましょうね。
2008.10.17(00:04) / URL / のり / [ Edit ]


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