ぱぐ’sらいふ~ねくすと+ふぃっしゅ
黒パグのだいきちとアプリコットフォーンのふくらのぼやぼや日記。 +飼い主釣り日記もありつつ・・・


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のり

Author:のり
30代後半戦~~~
趣味は、ぱぐびととつりびと!
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あだ名は、セクシー王子と黒いヘタレ
得意技は、妊婦犬探知
妊婦犬を見つけると張り付きます。。。

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我が家のアイドル気質の夏娘
あだ名は、赤茶の小悪魔、ラッセルパグ
狩人、ヒールレスラー
新たにスカーレットふくらなどなど
最近、ちょこ~っと大人しくなってきたかな??
2009.7 念願のチャンピオン完成♪♪

あやさん作↓サンクスで~す



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2008.10.05  だいきちの昔話2~カウンセリングへ <<11:57


だいきちの昔話1の続きです。

「問題行動カウンセリング」なるものを知り、一度専門家に相談してみることにしたんです。
だいきちが興奮状態のビデオを撮影し、だいきちの様子、我が家の状況を聞いてもらいました。
その結果、だいきちに何らかのストレスがかかっている可能性がある。
さらに、自分のモノ(フードや骨)などへの執着心が強く、普段の行動範囲でパニックを起こして、信頼できるはずの飼い主の存在もわからなくなっているとの初診でした。

食べ物→興奮→取られる→パニック→怒られる→攻撃・・・完全に悪い図式が、だいきちの頭の中で出来上がり、そこにどんどん悪い条件が重なって、攻撃性がエスカレートしていったものと考えられるようです。

相談の結果、カウンセラーの2週間ごとの問題行動修正プログラムを作ってもらい、2週間に1度のカウンセリングを受けることとなったのです。
ここから、だいきちとの生活がガラッと変わりました。

まずは、出来上がった悪い条件を、興奮させないような環境を作って、すべてリセットすることから。(環境操作という方法だそうです)
その後、再度飼い主との環境を構築、主導権は飼い主にあるとうことを再認識させていくという方法です。(行動修正という方法だそうです)

最初の一ヶ月ほどは、だいきちを興奮させない環境作りからでした。
だいきちの安心できる場所(行動範囲である居間以外の場所)を作って、毎日のケアやゴハンなど、すべてその場所で行う。
まずは、今までの悪い条件をリセットさせるのです。
その後、次第に、興奮しそうな状況を作って、少しずつ刺激(飼い主)に慣れさせるような形でプログラムは進んでいきます。

ゴハンの与え方もルールがあって、一度に全部与えず、1/3くらいに分けて与えます。
だいきちは、ゴハンを食べてる時に興奮し始めます。
食べてる時間が長ければ長いほど、興奮状態になりやすいようです。
だから、何度かに分けて与え、食べてる時間を短くするようにしたのです。
さらに、食べ物の主導権は、飼い主にあると学習させるための、両方ということでした。

プログラムは、すべての行動にルール、規則が作られます。
ゴハンを与える時、おやつを与える時、だいきちに触れる時、皺拭きや目薬のときなど。
だいきちに関するすべてにルールを作るのです。

そのルールに例外を作らないことが絶対条件です。
今日はいいや、今回は特別ってのはないのです。
ワンコは、いつも通り、同じ行動、予想できる行動が一番落ち着くそうです。
例外は、不安や興奮を与えることでしかないとのお話でした。

プログラム開始一ヶ月目で、だいきちが興奮状態になることが、ほとんどなくなり。
二ヶ月ほどで、刺激にも慣れ始め、横に座ってゴハンを食べさせることができるようにもなりました。
さらに、開始三ヶ月ほどで、完全にのりへの攻撃性は見られなくなったのです。

だいきちの昔話3へ続く・・・
だいきち話2
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執着心からだったんですね。
私も読み漁った本の中に、人の手はいいもの!
と、教えてくださいと書かれていましたが、
そういうことなんですね。

今は、ごはん食べている時、おやつたべているとき、
近くにいても、たまに私の方に催促に来るくらいで、怒らないですが、
まだまだわからないですもんね。
だいきちくんの昔話を、参考にさせていただきます!
2008.10.05(14:05) / URL / ぷっこ / [ Edit ]



まぁ今だから話せることでしょうね
わんこ達との生活とは
こちらが完全にリードしないといけないし
かつ甘やかしたい気持ちになる事もあるしで
本当に人間は身勝手だよねぇ

どんな事があっても結局 自分のカワイイ子供です

今のだいちゃんを見ているとのりさんの事を
とても愛しているのがわかるもん
まぁその何万倍ものりさんが愛しているわけですけどね

お互い自分のかわいい子供だから
自分の命を削ってでも この先幸せに暮らして
いきましょう 
2008.10.06(04:42) / URL / まりも親父 / [ Edit ]



★ぷっこさんへ

だいきちは、執着心が強かったということです。
その時言われて初めてしまりました。
でも、その執着心だけが問題行動の原因だったという
わけじゃないんですよ。
元々持ってる性格的なもの、社会性の未成熟。
あと外的な要因からもです。
ワンコと一緒に暮らすということは、日々勉強なのだなと改めて思いました。


★まりも親父さんへ

そうですね、今だから冷静にこうして書けることかもしれません。
ほんとに人間ってのは身勝手ですよね。
違う種であるワンコと一緒に暮らすってこと自体、実は身勝手なのかもしれません。

この困難を一つ乗り越えたことで、だいきちとの絆が少し深くなったような気がするんです。
だいきちだけじゃなく、飼い主だけじゃなく、だいきちと一緒に乗り越えられたことで。
だいきちとふくらに安心感を与えられる飼い主、それがのりの目指すところですよ。
2008.10.06(18:41) / URL / のり / [ Edit ]



何だか懐かしくなって...前の日記なのにスミマセン。
私もバルと通った半年、良い経験になったと思っています。
本やネットからの情報も、間違いばかりではないですが
実際に専門的な意見も聞いてみたかったので、とても勉強になったし
何より、バルの持って生まれた性格を知る手がかりになったのが良かったなぁ~って☆

それにしても、生だいきちくんに会って...とても穏やかな様子で信じられなかったですよ!
ふくらちゃんも、懐っこくてメチャメチャ可愛かった♪
バルは、のりさんも見ての通りの荒れ模様だったでしょ?(^^;)
先生にも、知らないワンコへ興奮は時間も根気も並大抵ではないって言われたので
この点は、諦め気分...お友達ワンコには吠えないから、良しとしてます!(苦笑)
ワンコそれぞれに平和で穏やかな暮らしが長生きの秘訣なんじゃないかと思う今日この頃です。
2008.10.07(14:13) / URL / リトル / [ Edit ]



★リトルさんへ
はい、ちょっと懐かしい話をしてしまいました。
とっても大変だった10ヶ月間でしたけど
ものすごく濃密だった気がします。
だいきちのことを考えて、いろんな本を読んだり、いろんな人の
話を聞いたり。
そして、その期間を乗り切ったことで、ワンコと一緒に暮らすってことにちょっとだけ自信が出ました。

生だいきち、穏やかでしたか?
だいたい、可愛がってくれそうな人にはあんな感じです。
だいきちもふくらも。
バル兄ィが荒れ模様??
荒れてるとは感じませんでが、ちょっと興奮してるかな~って気がしてました。
でも、それと上手に付き合えてるのであれば、それも良しですよね。
2008.10.07(22:25) / URL / のり / [ Edit ]


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